しんちゃん通信

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2019年 06月 08日 ( 1 )


2019年 06月 08日

鳳泉

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「京風中華の礎」を築いたのは 大正時代に来日した中国人コック、高華吉(こうかきち)さんという方で
京都ではじめての中華料理店「支那料理ハマムラ」で料理長を務めた人物なのだそうです。
高さんはそれまでは和食の街・京都になじまなかった中華料理を京風にアレンジ。
独立後は〈飛雲〉〈第一樓〉といったお店を構え、 最後にオープンした〈鳳舞〉がいわば「京風中華の集大成」だったそうです。
その〈鳳舞〉は2009年に惜しまれつつ閉店、その〈鳳舞〉の味を受け継ぐお店のひとつが、
今回ご紹介する中華料理店〈鳳泉〉です。
なんといっても、〈鳳泉〉の料理長は
42年間〈鳳舞〉で鍋を振っていたお方で 受け継ぐどころか
その腕のなかに「京風中華」のルーツが 宿っているといっても過言ではありません。

↑ という、我が家が中華行くならここ!っちゅ~お店!
週末は行列ができますが、この日は平日で並ばずに入れました。。。
あ~やっぱここのはほんまに美味しいなぁ~~~~~~!
という在庫ネタでした。。。



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by Scheerhorn | 2019-06-08 22:58 | 美味かったぁ~! | Comments(4)