しんちゃん通信

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2012年 09月 17日

引き揚げ桟橋

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五郎ヶ岳の展望をあとに
赤レンガ倉庫を観る予定でしたが
緒事情で車内からの観光とさせていただき
引き揚げ記念館へ
記念館での当時の様々な資料を見ていると
胸が締め付けられる思いでした。
その後、実際あった場所に復元された引き揚げ桟橋を見てきました。








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by Scheerhorn | 2012-09-17 23:59 | シーン・風景 | Comments(6)
Commented by tagu at 2012-09-18 16:28 x
1945年から1958年の間に65万人もの人たちが
この港に降りたそうですが
帰れなかった人はもっと多くいたんでしょうね
そんな歴史があったことを多くの人たちに
知ってもらいたいです。
Commented by ichiichik at 2012-09-18 17:34
この桟橋に戻ってきた人たちは
国の政策に翻弄されて大変な思いをされました
いつの時代も庶民は大きな力に翻弄されて
大変な思いでそれでも生きていくしかありません
Commented by 谷間の村の住人 at 2012-09-18 19:37 x
100歳すぎまで長生きされた向かいのおばあちゃんは、岸壁の母の
歌を聴くと、戦死された息子さんを思い出すので聞けないって
言われてました。 当時のことを知る人が年々少なくなってゆく
中で、次の時代に伝えて行くことの大切さを感じています。

昨日を今日につなげるために 今日を明日に手渡すために
Commented by エンドウマメ at 2012-09-18 19:43 x
京都に居ながら、舞鶴は行った事の無い街です。 ゆっくりと
観光したい街です。 日曜日、国柄ご夫婦と京都観光とお墓参りへ。
Commented by 大棟梁 at 2012-09-18 22:00 x
歴史を学び、もう二度と戦争を繰り返してはいけない。
Commented by 紅ちゃん at 2012-09-18 22:32 x
戦争で辛い思いをするのはいつも庶民ですね。
「国を守る」という口実でどれだけの無辜の市民が
死んでいったことか。
「国を守る」ということは戦争をしないで国民を死なせないということ
ではないでしょうか。


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