2006年 01月 16日

小豆粥

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毎年、1月15日は小正月と呼ばれ
柔らかく煮た小豆とお餅をお粥に入れて食べる風習があり
昨日、実家でいただいてきました。
これは一年間の邪気を祓い、無病息災を願うものだそうです。
ちなみにお粥のことを京都では「おかいさん」と言います。




冬の鴨川
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昨日は日差しが暖かく青空が広がりとってもいいお天気でした。
紅さま、構図真似っこさせていただきました。

by Scheerhorn | 2006-01-16 00:00 | 美味かったぁ~! | Comments(5)
Commented by きょうちゃん at 2006-01-16 04:31 x
おかいさん、かわいらしい言い方ですね。お餅もはいっているなんて、おいしそう!京都は優しい食べ物が多いですね。

うちはぜんざいを作りました。たくさんあまったのであんこにして鯛焼きも作りました。甘味処みたいでした。
Commented by 紅ちゃん at 2006-01-16 06:27 x
shinさん、学生時代はよく京都へ行きました。東寺ではないですよ・・・
やっぱり京都はいいですね。絵になります。
とび石のお二人が効いてます。
Commented by mr.bojangles at 2006-01-16 06:53
正しい日本の伝統、風習いいですね
我が家も見習わなければ
Commented by エンドウマメ at 2006-01-16 18:13 x
昨日の、SHINさんのご実家の近くは、大変な人出でしたねぇ。

昔は「小豆粥」作っていましたが、最近はとんとご無沙汰です。
昨日は、お餅が残っていたので、カレーに入れて食べました。
Commented by kazu at 2006-01-16 19:20 x
最近は伝統も簡単に済ませるようになりました。
過疎地域から限界地域に変化して行く時代ですので、田舎で伝統を残すことは難しくなっていますね。でも京都市のように都会でしたら可能ではないかと思います。それもわからないかな?


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